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萌えイラストの描き方

絵画に様々な手法があるのと同様、デジタルアートとして描かれることの多い萌えイラストにも様々なアプローチがあります。
このページでは、これから萌えイラストを描いてみたい!という方に向けた参考情報を掲載しています。

萌えイラストでよく使われる描画ソフト

イラストを描くのに使われるソフトは大きく分けて2つの種類があります。

【ペイントソフト(ラスタ画像制作ソフト)】

「ラスタ画像」とは、1ピクセル(モニター上の点)毎に設定された色や透明度で画像を表現する形式です。水彩画や油絵のような、複雑な表現のイラストに向いています。

代表的なペイントソフト

【ドローソフト(ベクター画像制作ソフト)】

「ベクター画像」とは、「アンカーポイント」と呼ばれる点と、「パス」と呼ばれる線、およびそれで囲まれた面で画像を表現する形式です。拡大しても画質が劣化せず、単純な絵の場合はラスタ画像よりもファイルサイズを小さくすることができます。線と色面だけで更生されているような比較的単純なイラストに向いています。

代表的なドローソフト

参考サイト紹介

萌えイラストの描き方の参考になるサイトを紹介します。


いっそのこと、絵師さんに頼もう!

今すぐ萌えイラストが欲しい!でも自分にはスキルが足りない・・・。そんな時は迷わず萌えイラストの得意な絵師さんに依頼しましょう!

イラストレーターの見つけ方

■知り合いから探す

社内やお知り合いにイラストが描ける方がいれば頼んでみるのもよいですが、「目的に合ったテイスト」でイラストを描ける方を周囲に探す事は難しいかもしれません。
また、知り合いに仕事を頼むのには報酬の支払いや権利関係等で別の問題も発生しがちなので注意が必要です。

■広告代理店やデザイン事務所に依頼する

多くの広告代理店やデザイン事務所では、イラストレーターの ネットワークを持っており、イラストの扱いにも精通しているためスムーズな取引が期待できます。また、ディレクション(制作の進行管理や品質管理)ができ る人材が揃っているため、あなたに広告やデザインの知識がなくても最適なイラストの提案を受けられるでしょう。ただし、当然イラストレーターに直接依頼するよりは料金が高くなります。

■検索エンジンやコミュニティサイトで探す

Google等の検索エンジンでイラストレーターのホームページを探す方法もあります。また、facebook、twitter、LinkedInなどのSNSや、loftwork.comPixivdeviantARTなどのクリエイター向けコミュニティサイトもイラストレーターを探すのに役立ちます。ただし、こうした方法で見つけたイラストレーターは素性が不明なことが多く、トラブルが多発しています。また、依頼を受け付けているクリエイターが分かりにくく、目的のイラストレーターと連絡が取れるようになるまでにかなりの時間を費やすでしょう。

■コンペ・公募で探す

従来、イラストの公募を実施するには告知等で多額のコストがかかりましたが、Lancers等のクラウドソーシング系サイトでは比較的低予算でもコンペを開催できます。コンペに採用報酬を設定できるサービスが多く、採用報酬が多ければたくさんの作品が集まり、個々の作品の質も高まります。採用したイラストレーター以外には報酬が払われないので、落選者への配慮も必要です。

■イラスト依頼専門サイトで探す

Skillots(スキロッツ)や、日本イラストレーター協会などのサイトでは、イラストレーターの検索システムや一括見積りシステムを用意しています。ポートフォリオや他の依頼者の評価、受注料金帯などを比較して、自分に合ったイラストレーターを選ぶ事ができます。
こうしたサービスでは、取引の流れが一貫しており、運営会社が案件を管理するので、万が一トラブルが発生してもサポートが受けられます。

Skillots(スキロッツ)でお気に入りの絵師さんを探そう!

「萌え絵師」がたくさん登録しているSkillots(スキロッツ)なら、今すぐあなたが求める萌えイラストや萌えキャラクターが手に入ります。まずは、萌え絵師を探してみましょう!

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